上手くいってる時こそ、基本に立ち返る

 

仕事がとても上手く行ってる時、浮かれてしまう。無敵モードになる。

 

周囲からの信頼も得られて、仕事を任される範囲が増えて、なんでもできるような気になる。

 

 

そんなとき、プライベートも順調になる。

人間関係がよくなって、常に楽しい気分でいられる。

 

 

 

最高の気分だ。

 

 

 

反面、こういう時は知らないうちに敵を作っている。

 

上手くいっているというのは、他人との比較で成り立つ概念だ。

つまり、自分が上手くいってるときは、誰が上手くいっていないということになる。

 

そういう対面にいる人は、良くは思わないだろう。

 

 

こういう時こそ、謙虚に。そして、感謝の気持ちを忘れずに。

 

 

それに、少しオーバーワーク気味だ。

 

気分が常に高揚していて、ある意味落ち着きがない。この辺りもしっかりコントロールしていきたい。

 

やるときはやる、休む時は休む。

そして、人に任せる。

 

 

細かいところに囚われて、大きな流れを見失わないように。

 

 

 

こういう時こそ、基本に立ち返りたい。

 

日記を書く、家計簿をつける。

やるべきこと、立てた目標をきちんとこなす。

 

 

 

 

そうやって、少しずつ成長していきたい。

 

精神的に余裕があるときは、他人を助ける。

そうやって、いい人間関係を築いていきたい。

 

 

 

 

タイト・アグレッシブ

 

 

 

 

固く守って、攻めるときは強気で攻める。

 

勝負の時に備えて、攻めれるだけの体力を蓄えておく。

 

 

それが大事。

 

 

 

明日からもしっかり、基本を大事にしていきたい。、